SNSで広がる児童犯罪
普通に使えば楽しいSNSですが、注意しておきたいところがあることも事実です。
SNSは、一般的にも出会いを目的としたサイトではないのですが、副機能として出会える機能が付いていることも事実。
本当は趣味を共有出来る友達や、現実社会での友達とネット上でも遊ぶためのシステムのはずが、
出会い系目的や犯罪に使われてもいるのです。
子供の携帯で、ネットワークの制限をしていても有名なSNSはそのほとんどが「健全」と認定されています。
その為、児童ターゲットの動きが広まっているそうです。
実際、モバイルネット内で「健全」と認定されたサイトで被害にあった児童は
全体の44%という高数値を出しています。
健全なサイトしか見れないから大丈夫。ではなく、健全な中にも犯罪は潜んでいることを知りましょう。
もちろん警察庁もSNS事業者に対し、監視体制強化などを要請していますが、
今やSNSの利用者数は計り知れないほどに大規模なものになっていますので、
全てに目を届かせるというのも中々難しいところ。
本来は楽しく友達を作り、情報を共有するためのツールですが、大人ですら犯罪被害にあうのです。
児童が利用している保護者ならばより一層、注意や危険意識を持たせるべきかと思います。